Halloween ハロウィン


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日本でもお馴染みのハロウィン。
アメリカでは、とても盛大にお祝いします。

9月頃から街はオレンジ色と茶色のデコレーションに溢れ、モールにはハロウィンのコスチュームのお店がポツポツと出始め、家々は競って庭の飾り付けをします。
週末は、家族みんなで近所のファームのパンプキンパッチ(かぼちゃ畑)に行き、大きなオレンジ色のかぼちゃを収穫します。
この時期、ファームの多くは、コーンメイズ(トウモロコシ畑の迷路)や、ヘイライド(干草用荷馬車やトラクターに乗る)も用意しています。

ハロウィン当日の夕方から夜にかけては、子供達がご近所を

Trick or treat!

と言って回り、キャンディーやチョコレートなどのお菓子をもらいに行きます。
モールでも、各お店がお菓子を用意していたりします。

このページでは、そんなハロウィンらしいゲームやアクティビティなどを紹介したいと思います。


Pumpkin Carving - パンプキン カービング


「carving」は彫刻するという意味ですので、かぼちゃに彫刻をします。
用意するものは、

  • かぼちゃ

  • ペン

  • ナイフ

  • 新聞紙

これだけです。
パンプキンカービング用のナイフが売られていて、それを使用した方が簡単に切れますが、普通の料理用包丁でも大丈夫ですよ。
ペンは、ボールペンでも油性ペンでも、かぼちゃに描けるものなら何でもオーケーです。


  1. デザインを決めます。ネットで調べると、たくさんデザインが出てきますが、初めは定番のジャックオーランタン(jack-o'-lantern)にすると簡単だし、素人でも仕上がりが本格的に見えます。

  2. 新聞紙にかぼちゃをのせ、切り込みを入れる部分をペンで描きます。

  3. 上の蓋の部分を切り取ったら、中身を取り出します。

  4. 顔部分を切り抜いて、おしまい!

切り込みを入れる際は、描いた線より少し外側にすると、ペンの色が残らなくて良いです。
また、キャンドルを入れる際の注意ですが、本物のキャンドルを入れると蓋が焼け焦げる可能性があるので、電池式のキャンドルにすると良いですよ。

小さいお子さんのいるご家庭の場合、ナイフを使用するのは遠慮してしまうかもしれません。
そんな時は、シールを貼ったり、絵を描いたり、ステンシルをしてみてください。
ラインストーンやキラキラシールを使うと結構豪華になります。
紐やリボンなどを活用してもいいですね!


Halloween Bingo - ハロウィン ビンゴ


お化けかぼちゃや骸骨など、ハロウィンでお馴染みの英単語を使って、ハロウィンビンゴをしましょう!

必要なのは、下記の単語を一つずつ書いた紙。


  • pumpkin - かぼちゃ

  • bat - コウモリ

  • skeleton - 骸骨

  • jack-o'-lantern - ジャックオーランタン(提灯ジャック)

  • mummy - ミイラ

  • vampire - 吸血鬼

  • costume - コスチューム

  • spider - クモ

  • candy - キャンディー

  • black cat - 黒猫

  • witch - 魔女

  • haunted house - お化け屋敷

  • scarecrow - カカシ

  • ghost - お化け

  • owl - ふくろう

  • grave - お墓


これを、一箇所にまとめ、袋やかごに入れます。
一枚ずつ引いて、紙に書いてある単語を読み上げ、ビンゴシート上の、それに対応する絵のマスにバツ印を書きます。
縦横斜め、全部揃ったら勝ちです。

お子さんの年齢に合わせて、マスの数を調節してくださいね。
小さいお子さんの場合は、3 x 3 から始めると良いでしょう。

下記は、ほんの一例ですが、よろしければ画像をクリックして拡大し、プリントアウトして使ってください。


絵ではなく、単語自体をビンゴシートに書いても楽しいと思います。
その場合は、右の画像のシートを使ってくださいね。

ビンゴシートや単語のくじの作成は、親御さんがしても良いですし、お子さんにやってもらっても良いと思います。



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秋ですね。 #pumpkinpatch #pumpkin #serresfarm #redmond #パンプキン #パンプキンパッチ #ハロウィン #halloween #fall #秋 #アメリカ

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